当NPOの関連企業であるラハイナーズ合同会社の新サービスの紹介です。
高齢者目線・障害者目線から生まれたユニバーサルデザイン:高齢者向けチャットアプリ「おはようカモメ」
本ブログは「ブルーオーシャン戦略 × バリアフリー × ユニバーサルデザイン」をテーマに、
不便の解消が、社会の利便と企業価値を同時に高める事例を紹介しています。
その最新例として、高齢者が“迷わず・安心して・すぐ連絡できる”ことを徹底的に追求した
チャットアプリ「おはようカモメ」をご紹介します。
なぜ「おはようカモメ」はユニバーサルなのか(ベネフィット)
- キーボード不要:巨大マイクボタンで話すだけ。音声→文字→そのまま送信。
- 迷子にならない:スクロール後も7秒で最新メッセージに自動で戻る設計。
- 安全・安心:広告なし/友だち自動追加なし。詐欺誘導や見知らぬ相手からの接触を抑制。
- 誤操作に強い:設定画面は「設定ボタン3回タップ」でのみ遷移。誤タップで画面が変わらない。
- 操作の負担を選べる:ダイレクト送信/確認モード/編集モードの3モードを用意。
- 画面移動を最小化:チャット画面内で相手を選択でき、行き来の不安を減らす。
家族・支援者にとっての価値
- 初期設定は家族・支援者前提:最初のつまずきを避け、すぐ日常利用へ。
- 安心の連絡導線:詐欺広告や不明な相手に触れにくい設計で、見守る側の不安も軽減。
高齢者向けチャットアプリ「おはようカモメ」の詳細を見る
※ リリース予定:2025年9月(Android対応)。最新情報は上記リンク先にてご確認ください。

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